オファーレターを貰ってから断ってもよい。多くの会社から選ぶべし

Grand Canyon Morning 2転職、とりわけ外資への転職の場合、口約束で雇用の条件やオファーを受けるのではなく、きちんとした書面に書かれたものを提示してもらって転職を決めるのは、ある意味で定石です。したがってオファーレターをもらってから本当に行くかどうかを判断してもまったく問題はありません。律儀に簡単に口頭で返事をする必要はないのです。


またオファーレターに対する条件面で納得がいかない部分については、転職のエージェントを活用して、カウンターオファーとして条件の改善交渉を求めて、その結果から判断するのでもまったく遅くはありません。むしろそうやって自分の条件を満たすまで徹底的に転職エージェントを使いこなすべきなのです。


転職エージェントは、案件の成功時には通常あなたの決定年収の3割を成功報酬として獲得することになるのです。ですからクライアントとの交渉にはこうしたエージェントを使い倒して全く問題はありません。ある意味でそれが彼らの業務の一部でもあるのです。集まった複数のオファーレターから最善のものを選択して転職を成功させましょう。

photo by: Leshaines123

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