ヘッドハンターはあくまで会社側の味方だという認識を持つ

01 (229)ヘッドハンターのビジネスの形には二つがあります。ひとつは年間でリテーナーフィーをクライアントからもらって必要な人材を次々とジョブディスクリプションとクライアントの期待する人材像にあわせて探してくるビジネスで、もうひとつはポジションごとに人材を探し、決定したときに成功報酬を得るものです。

これまで景気がよかったころは、このリテーナーフィーをもらって人材を探すというビジネスが多かったのですが、最近では必要なポストごとに複数の転職エージェントを利用して雇用が決まるとその人材の年収の2割なり3割分を成功報酬として受け取るヘッドハンターがほとんどになってきています。

したがって有能に親身になってどこかのクライアントにはめ込むというよりは、クライアントの期待する人材にいかに近い人間を探してこれるかのほうが彼らのビジネスによっては重要になっているのです。つまりヘッドハンターはあくまで会社側の味方だという認識を持つことが重要で、こちらもそれを理解して付き合うことが必要になります。

photo by: Victor1558

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