ヘッドハンティングでもオファーレターは簡単にはもらえない

01 (107)通常ヘッドハンティングの仕組みを理解していないとヘッドハンターから連絡が来ただけで自分を採用したい会社があるのだと有頂天になる人がいますが、実際にはヘッドハンターは複数のリストを作成して、かなりの人数にアプローチをしているケースがあります。転職の意思があることを確認してからクライアントにそのリストを開示することになります。


その中からクライアントサイドが興味をもった人材だけがショートリストと呼ばれる、選択された数人のリストに残され、具体的な面接に進んでいくことになります。その中でも条件やクライアントサイドの期待する人材像にそぐわないとされますと、先方から声をかけてきたにもかかわらず面接で落とされることすらあるのです。


クライアントはヘッドハンターと成功報酬の契約しか行っていないケースもありますので、候補者すべてと面接してみて、だれも気に入らないという事態に陥れば、残念ながらだれにもオファーレターを出さないということすらあるのです。ヘッドハンティングでもオファーレターは簡単にはもらえない理由はこうしたことにあるのです。

photo by: Victor1558

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