外資系にヘッドハンティングされ年収アップ!でも数年後に解雇なんて話も・

Fringe外資系にヘッドハンティングされ年収アップ!でも数年後に解雇なんて話も・・実際にある話なのです。これで一番危ないのが外資がはじめる新しいビジネス。順調に数字を積み上げてきても、本国の経営状況が変わったりすると、突然継続中止になったり、部門ごとおとりつぶしになったり売却の対象になるというのはよくある話です。


とくにリーマンショック以降は、こうした事業再編の話は頻繁にでてきたもので、最近ではソブリンリスクからあらゆる事業を売却して換金しようとした欧州系企業でもこうした解雇話は多くでてきています。比較的問題にならないのは、パッケージといって半年ないし1年分程度のご迷惑料が支払われるからです。


したがって、ヘッドハンティングで入社しても常に次のキャリアパスについては考えておく必要があるということです。このあたりが、外資で働きはじめると日本企業にいたときとはかなりことなるマインドになるものと思われますが、常に次に備えることが必要となってくることだけは確かです。

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