転職する時に会社にヘッドハンティングされたことを言うべきか

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海外の企業では転職することになると、事前にレファレンスと言う形で、同僚や上司にクライアントもしくはクライアントの代わりにヘッドハンターから候補者の人となりを確認するような作業が行われることがあります。したがって懇意にしている同僚や上司には転職の事実を告げなくてはならなくなるケースがほとんどです。


しかし、日本の会社の場合や、転職先の企業がそうした特別なレファレンスといったことを要求しない場合には、所属している企業にわざわざ転職のことを語る必要はないでしょう。特に同業者などに移る場合には結果的にわかることも多いと思いますが、余分な情報を提供する必要はないというのが原則になってきます。


日本の企業の場合には、だいぶ転職といったプロセスが増えてきてはいるものの、欧米に比べるとその比率はまだまだ低いのが現実です。勤務していた会社であるとはいえ、余分な情報を入れることでどんな不都合が起きることになるかはわかりません。勤務先を信頼するなということではありませんが、転職が完結するまでは余分な情報を入れる必要はないでしょう。

photo by: Victor1558

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